2019.10.04 元朗にて14歳中学生が太ももを銃撃され 容体は安定 武装警察は病室を警戒

香港警察がデモ隊と新界北西部元朗に衝突を起こした中、14歳の中学生が一人、銃撃を受けて負傷、公立屯門医院に搬送された。その後、夥しい数の機動隊員は病室の外に配置された。少年の容態は一時重篤だったが手術後安定している。

深夜1時、銃撃たれた少年は手術の後、外科の病室に運ばれた。少年の父親は社会福祉士の同行で病院に到着したが、病室での面会は家族のみに制限されたため、付き添いは病室外に待つことに。

その間、私服警官が数人その病室に入った。同行の社会福祉士は弁護士なしで尋問が行われる可能性を危惧し、現場の警察官と口論した。その後、弁護士および元朗区の刑事事件担当指揮官游乃強はそれぞれ病院に到着した。游乃強は暫く病室に滞在した後、沈黙したままその場を去った。少年の父親は朝5時頃病院に出たが、記者のインタビューを断った。

4日夜、デモ隊が元朗の幹線道路青山公路を封鎖した際に、私服警官が一人、民衆と口論した後、包囲された。暫くの後、銃声が現場に響き渡り、14歳の中学生は左太ももの内側が銃撃され、大量出血に。それを見るや、他の市民が私服警官を再び包囲し、火炎瓶を投げつけたりした。

参考記事(繁体字中国語):

蘋果日報 – 【蒙面惡法】14歲中槍少年留醫情況穩定 防暴警駐守病房外

頭條日報 – 【修例風波】元朗14歲中槍示威者情況穩定 家人拒回應提問

香港電台 – 消息:元朗一名14歲少年腳部中槍