2019.09.21 屯門公園を光復せよ 元朗テロ襲撃二ヶ月記念の座り込み集会

ネット住民は再び「屯門公園を光復せよ、もう一度」デモ行進を呼びかけた。警察当局が不反對通知書という許可を降りたにもかかわらず、開始直後から警察と市民の衝突と化した。デモ参加者が道路を塞ぎ、あちらこちらでゴミや中国国旗を燃やし、市中心部のライトレール駅を破壊した他、警察機動隊が前進した際に、レンガや火炎瓶などを投げつけた者がいた。警察はスポンジ弾や催涙弾でデモ隊を追い払い、蛍光ベストを着た救護員を含め多くの市民を逮捕した。

香港鉄路は正午過ぎ、市民活動のため、西鉄線の屯門と元朗両駅は閉鎖されると公表した。西鉄線の駅の多くには大勢の機動隊員が警備した。

また、港鉄は午後デモ行進の後、屯門区内すべてのライトレールとフィーダーバスの運転を一時中止した。

同夜、元朗で行われた「721テロ襲撃二ヶ月記念座り込み」集会の後、多くの青年が逮捕された。市民団体「守護孩子」(子供の守り人)のメンバー、かつてハンガーストライキを敢行した、73歳の陳お爺さんも、警察官にペッパースプレーで顔を噴射され、一時呼吸困難に陥った。

ウィキペディア(繁体字中国語):光復屯門公園 (2019年9月)

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