2019.09.04 中華基金中学校の授業ボイコットは中止に 学校側:ボイコットに親の同意がないと退学処分

『逃亡犯条例』修正の反対運動は止む兆しがなく今、香港島の小西湾中華基金中学校の生徒が今日(4日)は授業ボイコットを計画したが、学校の設立母体の圧力で中止に追い込まれたと報じられた。

授業ボイコットを組織する学生が昨日(3日)で知らせを発表した。それによると、昨日午後ボイコットについて学校側に会談を応じてもらう予定だったが、学校母体の担当者、伍淑清・元理事長は突如彼らと面会した。伍氏は、学校母体に政治や宗教の立場がなく、次世代の人材育成を理念とした上、教師その他の職員や生徒の授業ボイコットは決して容認しないと話した。また、授業ボイコットを参加ないし組織する生徒は退学処分を、ストライキを参加する教師その他の職員は懲戒免職を処すと脅迫した。

小西湾中華基金中学校の何迪信・校長代理は、生徒が授業ボイコットについて親の同意を得た場合、退学やその他の処分を課しないと答えた。

東方日報