2019.08.28 解雇された航空業従業員の声援集会 逃亡犯条例反対のスタッフをクビにした航空会社に抗議

キャセイ・パシフィック、その子会社のキャセイ・ドラゴンと空港運営の機場管理局は、パイロットやグラウンドスタッフを解雇して、白色テロを起こした。

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8月28日、民主派労組である職工盟は集会を行い、キャセイ・パシフィック、キャセイ・ドラゴンと機場管理局に解雇の撤回と白色テロの停止を求めた。予定のキャセイ・シティ(キャセイ・パシフィックの本社ビル)の包囲集会は警察当局に反対され、その反対に対する不服申立ても却下されたため、集会は4時から7時に香港島中心部の中環・愛丁堡広場(エディンバラ・プレイス)に行うことになった。集会に出席したキャセイ従業員が数多く、ほとんどの人はマスクをつけ、帽子をかぶり、プラカードで顔を隠した。彼女たちは現在の状況に不安を感じた。集会の参加者は夕方、パジフィック・プレイス(キャセイの親会社であるスワイアーが所有するオフィスビル)まで練り歩き、外のガラスに付箋を貼った。職工盟の主席によると、参加者は約2000人だった。

ウィキペディア(中国語): 反聲援被解僱航空業僱員集會