2019.08.10 大埔にてデモ行進 フラッシュモブ方式で各地の道路封鎖

荃湾、沙田、大囲、九龍塘、尖沙咀、香港海底トンネル、九龍湾

警察当局に反対され、主催側の不服申立ても却下されたとして、デモ行進は中止とされた、にもかかわらず大埔区の市民は自発的に街に出た。その後デモ参加者が平和に退去した。警察当局は大埔では催涙弾も発射していなければ、市民を逮捕しなかった。大埔のデモ行進終了後、参加者は沙田、大囲、尖沙咀など各地に散らばり、フラッシュモブ方式で道路を封鎖したり、警察署を包囲した。デモ参加者はレーザーポインターで警察官を照射した一方、警察当局は催涙弾で反撃し、デモ参加者を駆逐した。その日、警察当局はプレスリリースを6つ発表し、三度デモ参加者を避難した。

ウィキペディア(中国語): 2019年8月10日香港反對逃犯條例修訂草案遊行