2019.08.03 黄大仙の住民は警察当局と睨み合い

警察当局は地下鉄・黄大仙駅構内にて市民を逮捕したことを受け、現地住民は警察用車を包囲した。その中、警察当局を大量の催涙弾を発射した他、法執行機関部隊専用寮のビルの上から何者かが数回にわたりゴミなどを下に投げ下ろした。当時ほとんどの住民は防護具を持ち合わせなかった

デモ参加者は九龍半島の繁華街・旺角と尖沙咀辺りに数回の催涙弾攻撃を浴びせられた後、黄大仙警察署に移動してから、地下鉄に乗り、現場を離れた。

その後、機動隊が黄大仙駅構内にてデモ参加者を数人逮捕したが、機動隊の存在は近隣住民を怒らせた。彼らは警察当局に被逮捕者の釈放と住宅地からの退去を要求した他、警察官に向けて傘を投げつけたり、消火器を使用したのに対し、警察は催涙弾を発射し、住民を追い払った。民衆の群れが警察署付近の法執行機関部隊専用寮に後退し、抗議行動を続行。その間、寮の住民は上から黄大仙の住民目当てに棍棒、ガラス瓶と爆竹を投げつけた。

警察が数回にわたり催涙弾を発射した後、住民は撤退し、一旦付近の龍翔路を占拠してから退却した。

原文(英語): ウィキペディア