2019.08.02 医療従事者がデモ集会

患者のプライバシーを無視する、公立病院を管轄する医管局、警察当局による不当逮捕を黙認する政府、現場の救助を妨げる警察への抗議、記者と市民に対する生命・身体的安全に及ぼす脅威についての問題提起。

8月2日夜、医療従事者は香港島の中環・愛丁堡広場(エディンバラ・プレイス)に集会を行った。香港公立病院医者協会の会長は、市民を病院で治療を受ける最中に逮捕を強行する警察の対応を批判した上、警察による、デモ参加者に対する催涙弾の乱用にも触れた。組織側の推計によると、凡そ10000人の医療従事者が集会に参加した。

これは医療従事者による今週三回目の抗議集会だった。前日、凡そ1500人の医療専門家が九龍半島・油麻地にある伊利沙伯病院で集会を行い、7月21日元朗駅で警察とギャングの結託により起こした無差別テロ襲撃に懸念を示した。

7月26日、医学部在学生と卒業生は香港中文大学で集会を行った。組織側の発表によると、集会の参加者数はおよそ1000人だった。

引用元(英語): 維基百科