2019.07.30 天水囲警察署前不当逮捕された人々への声援集会

民主化デモの宣材などが貼り付けてあったレノン・ウォール周辺のゴミ掃除の際に機動隊に逮捕された数人の青年を声援すべく、市民は集会を行ったが、期間中に自家用車が人群れに花火を十発近く放った。

深夜2時半頃、黒い自家用車が天耀路に沿って南に向かって走った際に、突然天水囲警察署の方向に向けて、約15秒で花火を十発近く放ち、数回の爆発音の後、逃げていった。花火が天水囲署の外壁の他、警察署を包囲した人群れも付近の私有複合住宅地天盛苑のショッピングセンターの外壁や地面にも命中した。現場にいた民衆は即座に四散したが、多くの人は逃げ遅れ、花火に撃たれて負傷した。花火襲撃事件の後、警察官が警察署の外に出て現場調査を行った他、警察に先に救援作業を着手させるよう現場に集まった人々に協力を要請した。消防署は数台の救急車と移動式死傷者救助車両を現場に派遣し、臨時救護ステーションを設置し、怪我を受けた市民のトリアージに当たった。花火で手と首が怪我した市民は耳鳴りの他に、火傷も負った。花火襲撃により7人が負傷、内5人が応急手当の後、病院に送られた。

8月15日現在、警察当局は花火及び爆竹の違法点火と虚偽文書使用の容疑で3人を逮捕した。

ウィキペディア(繁体字中国語) 2019年7月包圍天水圍警署及煙花襲擊事件