2019.07.28 7・21上環発砲事件の責任追及大行進

4時間の内、警察当局は凡そ100発の催涙弾を放った他、ゴム弾やスポンジ弾も発射した。49人は逮捕された、内44人が暴動罪の容疑で逮捕され、1人が警察官襲撃罪の容疑で逮捕された。

2019年7月28日、香港島にて、警察とデモ参加者の間に大規模な衝突が起きた。当日市民は先週(7月21日)警察の暴力鎮圧の責任を追及すべく、中環の遮打花園から中山紀念公園までデモ行進を行う予定だったが、市民が自ら車道に歩き出したため、本来警察から許可が下りた集会も違法集会扱いになり、警察当局も警戒を厳にした。

数回警告した後、警察当局は夜7時からデモ隊の駆逐行動に入り、デモ隊と一進一退の激戦を展開した。その間、警察は大量の催涙弾、ゴム弾、スポンジ弾とペッパー弾を発射し、デモ参加者を全力で追い払った。その後、デモ隊がバリケードを作り、数度にわたり路面のゴミやビル外壁の竹製足場を燃やした他、燃やしたダンボールを詰めた荷車を警察に向けて推し進めた。

特殊戦術小隊も数回出動し、多くのデモ参加者を身柄拘束したり逮捕したりした。深夜12時頃デモ隊が段々と退去したまで、双方の激しい攻防戦が続いた。衝突の中、16人が負傷し、49人が逮捕された。なお、衝突が爆発した地域付近の住民も警察当局による催涙弾の大量発射に巻き込まれ、一部の人々は高濃度の催涙ガスで体調不良を訴えた。

ウィキペディア(繁体字中国語): 2019年7月28日港島區衝突