2019.07.07 夜の旺角にて警察とデモ隊が衝突 警察は鬱憤晴らしで包囲戦

昨日(7日)九龍半島で逃亡犯条例修正の反対デモが行われ、市民は繁華街の尖沙咀・梳士巴利花園(ソールズベリー・ガーデン)から、中国高速鉄道・西九龍駅まで歩いて要求と不満を表した。

デモに参加したリスナー蘇さんは警察当局の対応に不満を感じ、「今後警務処に再教育すべき、(警察官は)記者やデモ参加者を暴徒扱いした。(昨日聞いた)シュプレヒコールはみんな警察の腐敗や権力乱用に対したもので、問題は非常に深刻。もし警察当局は正面から受け止めなければ、今後の法執行に支障をきたしかねない」と指摘した。蘇さんは、警察当局が警官の考え方や行動を全面的見直すべきとし、「(デモ参加者を)車道から歩道に追いやるだけで十分、なのに(警官は)押しやり続け、まるで自分の情緒に制御が効かず、ただ鬱憤を晴らすだけで、参加者の皆さんに逃げ道を残さなかった。」

」と話した