10台以上の警察用車両が道路封鎖 救急車の進路妨害

警察と市民は9月21日、中国国境近隣にある、新界北西部の元朗にて衝突を起こした。一台の救急車が元朗の大馬路にて、前方車両に道を譲ってもらうようサイレンを鳴らしたが、前方に道を塞いだ10台以上の警察用車両は微動だにしないまま、救急車の進路を妨害した。目撃証言によると、当時救急車には怪我人を乗せていた。10分近くの後、警察機動隊員がやっと徐に警察用車両に乗ろうとした。道の両側にいた市民は警察に大声で叫び上げ、救急車の存在とともに警察用車両を退かすよう求めたが、その一人の武装警官はハンドサインや口パクで「あああ、聞こえない」と言い、怪我人の安全を蔑ろにした。

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