10・13被逮捕者 三人が警察官に殴打され、うち二人の証拠に改ざんの疑い

市民三人が10月13日、新九龍の荃湾区で攻撃用武器保有の罪で起訴された。

その内の19歳の被告人は、両手を縛られた際に、警察官が瓶状のものを無理やり手に握らせたと告発した。彼は、火炎瓶二本、ハンマー一丁、ライター四個とハサミ一丁を所持した容疑で起訴された。その他、彼は警察官に殴られたと告発した。

同じ事件で起訴された26歳の市民も、リュックサックに火炎瓶を入れたことがないにもかかわらず、火炎瓶一本、スリングショット一本、金属玉数玉、ライター一個とハサミ一丁を所持したとして、警察当局に攻撃用武器所持の容疑で起訴された。彼も警察官に殴られたと告発した。

最後の23歳被告人は警察官に警棒で、頸部に一回、左前腕に二回、合計三回殴られ、病院に検査入院したため、白色のプロテクターをつけて出廷した。

情報源:telegram channel被逮捕者支援グループ