10・13 被逮捕者は脅迫され 国籍差別され 「警察に栄光あれ」の歌唱を強要

放火未遂と攻撃用武器所持の容疑で起訴された16歳男の子、その弁護士は、警察が被告人に対する不適切な行動を告発した。

弁護士によると、警察官はその男の子を「殴り殺す」と脅迫し、民主化デモのテーマソングである「香港に栄光あれ」の替え歌「警察に栄光あれ」を歌えさせ、更に「ベトナム人が最も嫌いだ、裁判官もベトナム人が最も嫌いだ、量刑を更に重くしてやる」とし、彼の一家全員を逮捕すると脅迫した。

その弁護士はまた、発見された火炎瓶は被告人の部屋に見つかったものではなく、現場で発見された火炎瓶の布切れにも焼け跡がなかった。警察当局が捜査令状や被告人の同意なしに、家宅捜査を強行したと指摘した。

明報

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