非番警官はバリケード突破 市街地で実弾射撃 学生は太もも被弾

香港の林鄭月娥行政長官は今日午後『覆面禁止法』を発表、デモ参加者の覆面を禁じた。それを受け、事態を激化した。市民は香港各地で街に出て反対の意思を示した。数百人の市民は新界北西部の元朗にあるショッピングモール「ヨホ・モール」に集合した後、大馬路辺りに「ショッピング」した。夜8時頃、一部の市民はものをかき集め、青山公路(幹線道路)の元朗部分とその周辺道路を封鎖。その後、大勢の警察機動隊は現場に到着、黒色の警告バナーを掲げて警戒。一方、非番警官と思しき男性は自家用車で現場に差し掛かり、市民を一人轢いた。現場の市民は事件の車を囲んだが、男性は銃を構えながら、車を降り、市民と言い争った。その直後、銃声が一発聞こえた。

現場情報によれば、一人の青年は左の太ももの裏側を銃撃されて大量出血。それを見た市民らは激昂し、凶徒を殴ったり蹴ったりした他、火炎瓶を投げつけた。凶徒は血まみれになり、手に火傷があった。凶徒は人の群れを離れた後、装備のリボルバー拳銃とムーン・クリップが地面に落ちたことに気づき、再び人の群れに突入し、その回収に図ったが、一回手を滑り、銃を落とした。

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