警長は職質の際に市民を威嚇 態度が劣悪

警察官が一人の少女に対し職務質問を行った際に、傍観する弁護士は警察官の職質に合理的な疑いを伴わないことを指摘した上、少女に黙秘権など基本的な法律上のアドバイスをした。その間弁護士は警察の公務に故意的に妨害を行わなかったにもかかわらず、「沙展(警長、日本の巡査部長相当)22」という警察官に怒鳴られ、邪魔された。一般市民は警察による身体検査や職務質問の経験がなく、弁護士は少女に法律上のアドバイスをしても別に合理性を欠いたことではなかった。当事者の警察官は弁護士にも職質の少女にも劣悪な態度を取り、その勤務態度が警察の公務の質に深刻な影響を与えるのみならず、警察官が法執行を際して持つべきプロフェッショナルなイメージに影を落とす。

事件の映像・リンク:

Youtube