警察護衛と送迎で 親中派「青リボン」がデモ宣材を破壊

新界北西部にある、香港鉄路西鉄線元朗駅の高架駅舎下のバスターミナルにて、何人かの連中が9月20日早朝、鉄の脚立や左官コテなどを携え、民主化デモ運動の「レノン・ウォール」に貼られてあった宣材を壊した。連中の行いに不満を抱いたか、そこにいた人々が連中と口論した。制服警官が現場に到着、事態を把握した後、機動隊の増援を要請し、宣材を破壊した連中の前に防衛線を張り、現場の市民や取材陣と連中を隔てた。連中は防衛線の裏にポスター等の宣材を破り続け、すべての宣材を破り尽くした後、警察官の護衛の下、警察用車両に乗り込み、現場を後にした。その際に警察官は「早く乗って、後で囲まれて何があったら困る」と漏らした。

関連記事(繁体字中国語):

明報

立場新聞