警察機動隊員は消防処所属の救急隊員をゴミ呼ばわり

夜にかけて、警察当局が新界北西部の屯門において、抗議活動を鎮圧した際に、消防処所属の救急隊員と口論し、相手をゴミ共と侮辱した。

当時、消防処所属の救急隊が通報を受け、現場で体調不良を訴えた被逮捕者を救助しようとしたが、警察に非常線の裏側に入らせてもらえなかった。

現場の警官は、救急隊員に対し、数度にわたり消防処長官に苦情を申し立ててやると警告した他、警察当局には救急隊員を交代させる権限があると主張した。その間、警察官が絶えず救急隊員の様子を撮影記録した。

その後、警察は体調不良を訴えた被逮捕者を連行していった後、救急隊員に現場には怪我人がいないと称した。それに対し、救急隊員が警察の説明を「屁理屈」と批判した他、先ほど要救助者に問診したばかりと述べた。なお、その救急隊員は警察に「ゴミ」と侮辱されたと暴露した。

RTHK

蘋果日報

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