警察機動隊は同僚に催涙弾発射

大晦日の夜から元日の深夜にかけて、警察は九龍中部の繁華街旺角にて市民の強制退去を行った。その間、機動隊の小隊が豉油街に沿って西洋菜南街方向に向けて前進中、西洋菜街で警戒した特殊戦術小隊に正面から催涙弾を撃たれた。当時機動隊員が防護具をつけていないまま、催涙ガスをもろに受けたため、移動を中止、慌ただしくガスマスクをつけることに。

その後、その機動隊小隊は右に曲がり、西洋菜街に増援したところ、現場の別部隊が記者に噴射したペッパースプレーを食らった。一部の小隊員のヘルメットやガスマスクにペッパースプレーの跡が残った。

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