警察放水車 モスクとムスリームを狙い撃ち

午後4時頃、警察放水車は香港最大のモスク、九龍南部の尖沙咀にある九龍清真寺に向けて放水し、モスクの正門を青く染めた。

当時、モスクの前に抗議者がおらず、取材陣とモスクを自発的に警備する市民有志が十数人しかいなかった。現場の通行人はシュプレヒコールも叫ばなければ、デモ活動も行わなかった。

立法会議員譚文豪、インド協会元会長モーハン・チュガニ、市民団体「香港融楽会」のメンバーや市民らは、放水車から噴射された、催涙物質入り青色の液体に直撃され、苦しそうに顔を歪めた者もおり、通りすがりが応急処置用の生理食塩水を探し回っていた。放水車に巻き込まれた人々は診察のために病院に行ってきた。

その後、警察定例記者会見では、警察当局は放水車がモスクを「誤射」したとし、モスクを攻撃するつもりはなかったと嘯いた。

10月27日と30日、ネットでは放水車操縦席の内部映像が拡散された。それを見るに、放水車には正確な照準制御システムが配備してあるため、警察の「誤射」説は嘘だと証明された。

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