警察傷害罪の冤罪で 武装警察は手ぶらの高年男性にペッパースプレー噴射

香港当局が新界北西部・天水囲の天業路にある地域健康センターを武漢肺炎の指定診察施設として指定したことを受け、現地住民が2月15日午後、反対デモを発起した。

抗議行進が終わった後、武装警察がライトレール天秀駅周辺に留まった市民に対し職務質問を行い、青年を5人逮捕した。行動が不自由な住民も取り調べの対象となった。

取り締まりの間、警察が市民や記者にペッパースプレーを噴射し、年寄りも警察の餌食となった。

なお、警察は天秀路公園のバスケコート前に集会の参加者を追い詰めた間、映像の中の高年男性を警察傷害罪現行犯と見て、ぺっぱースプレーを噴射した。

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