警察は救護員に催涙グレネード投擲 背部に広範囲熱傷

2019年11月2日夜7時頃、警察は香港島の繁華街、銅鑼湾波斯富街(ペルシバル・ストリート)から撤退した際に、突如記者とボランティア救護員に向けて催涙グレネードを二個投げつけた。

当時、現場には抗議者がおらず、うち一個の催涙グレネードは、ショッピングモール時代広場(タイムズ・スクエア)の向かい側にいた、一人のボランティア救護員に命中し、背部の広範囲熱傷を負わせた。救護員が一時意識不明に陥った。

学生メディア、香港城市大学学生自治会城市広播の画像を見るに、救護員の左肩近くの背部に広範囲な火傷があり、一部の皮膚が黒焦げになったり、剥がれ落ちたりした。

城市広播の報道によれば、負傷した救護員が一時意識不明に陥った。現場情報によると、その中国製の催涙グレネードは温度が極めて高く、救護員の背中に命中した際に、一時火花散らした。

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