警察は市民を私刑 ペッパースプレー缶で頭部を殴打 警棒で関節を狙い打ち 血祭りに上げた後 警察傷害と強盗の無実の罪を着せ

2019年12月28日、何者かが中国と国境を接した、新界北部の上水にある私有住宅ビル上水広場にて、「北区で一緒にショッピングしよう」活動を呼びかけたが、集会の中、警察は多くの市民を逮捕した。そのうち、16歳の男性中学生は、上水広場で警察官の散弾銃を奪ったとして、警察傷害罪と強盗罪の容疑で起訴され、その公判が30日、粉嶺地方裁判所にて開かれた。被告供述することなく、公判は今年3月23日に再開とし、その間被告が拘置所に移送。情報によれば、被告が散弾銃を奪った後、引き金を三回引いたが、銃を撃てなかったとされた。

被告は警察傷害罪、公務執行妨害罪と強盗罪の容疑で起訴された。訴状によれば、被告は2019年12月28日、上水広場前の連絡橋にて、勤務中の警官(警察官X)を襲撃した他、適切に職務遂行した警官(警察官Y)に抵抗したとされた。また、被告は上水広場二階のロビーで警察官Yに強盗をし、散弾銃を一丁奪い取ったとされた。

当日の映像を見るに、16歳の男性中学生はショッピングセンターの中に警察に警棒で殴られ、揉み合いになった。その時、中学生の手が散弾銃を一回握った。警察は繰り返し警棒で中学生の左手を殴り続けた後、散弾銃を回収した。

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立場新聞

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