警察は元朗市街地で催涙弾を大量発射 記者が負傷

警察は2019年9月21日、新界北西部の元朗にて、市民と衝突を繰り広げた。同深夜十一時頃、警察は鳳翔路と大馬路の交差点まで引き下がった際に、人群れに催涙弾を連射した。当時現場にいた市民はガスマスク等の防護具を装備していなかった。

武装警官は催涙弾を乱射した後、同僚の武装警官に「走れ!走れ!」と指示したが、警察は大馬路まで退却した後でも、催涙弾を発射し続けた。当時現場には記者以外、人が殆どいなかった。催涙弾の薬莢は数度取材陣に落下し、一部は記者に命中、蛍光ベストに焼き跡を残した。

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