警察が被告人に性的虐待 頭を洋式便座に突っ込ませる

警察当局は、香港島湾仔鵝頸橋付近の住宅の一室において、火炎瓶を百本以上を貯蔵したとして、5人を逮捕したが、検察側が起訴状で被告人名字の綴方などを間違ったなど稚拙なミスを犯したことで、公訴を棄却した。

本来一事不再理の原則の元に、5人の被告が11月4日夜解放され、自由の身になるはずだったが、警察部隊が裁判所前に出頭した3人の被告を待ち伏せして再逮捕、退院したばかりの2人の被告とともに、翌5日東区地方裁判所に送致された。

5人のうち、女性被告人楊某は代理人の法廷弁護士を通じ、警察から受けた性的嫌がらせを告発した。その話によれば、逮捕されてから、警察に汚い罵詈雑言を浴びせられながら、売春婦になったことがあるかと聞かれたり、「天使」になって抗議者に無料な性的サービスを提供するかと質問されたりした。

男性被告人丘某は代理人の法廷弁護士を通じ、逮捕後私服警官に頭を洋式便座に突っ込まされたり、地面に押さえつけられたりした他、弁護士不在の状況下に供述調書の作成を強いられたと告発した。

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蘋果日報