許可済みデモ行進中 警察はルート上の民衆に催涙弾乱射

元日、香港人権団体「民間人権陣線(民陣)」がデモ行進を開催する前、警察からの許可をもらったが、デモ隊が湾仔の軒尼詩道(ヘネシー・ロード)に通過した際に、武装警察はそれと衝突を起こした。警察は人混みに向けて、少なくとも催涙弾を2発撃ち放った。催涙弾は地面に着弾し、発火した。

警察が催涙弾を乱射した後、市民は反撃し、警察の防衛線に向けて雨傘や火炎瓶などを投げつけた。涙ガスを防ごうと、何者かが軒尼詩道と盧押道(ルアード・ロード)の交差点付近に雨傘で陣形を組んだ。許可済みの平和集会に参加した年寄りは、催涙ガスを吸い込んでしまい体調を崩し、ボランティアの救護員に目を洗浄してもらった。

同午後5時頃、デモ隊が未だ行進の終点に向けて移動している一方、警察が盧押道に催涙弾を少なくとも二発放った様子を現地メディアが捉えた。にもかかわらず、翌日の定例記者会見では、警察当局は、当日の夜7時初めて、湾仔の天楽里にて催涙弾を発射したと称した。

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