記者を狙い撃ち 染料入り液体を繰り返し噴射

放水車は九龍南部の尖沙咀警察署前を通って佐敦に向けて全速前進しながら、取材した記者たちに青色の液体を噴射した。

九龍の繁華街・旺角にて、警察の放水車は歩道上の記者らに直射した。その間記者らが歩道から外れたことが一回もなかった。国際的人権団体「アムネスティ・インターナショナル」によると、放水車は10メートルから20メートルの範囲内の人間の上半身に向けて直接に放水すべきではないし、顔に向けて放水すべきではないと、放水車の使用指針に明記された。しかし画像を見るに、放水車は記者の上半身と顔に直接に放水した。当時放水車と記者の間に車線を二本隔てており、即ち双方の距離は20メートルも足らなかった。

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蘋果日報

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