親中派の「青リボン」は駅で記者を襲撃 カメラを破壊

ネット住民は今日(12月9日)「大三罷・黎明行動(ゼネスト・授業ボイコット・臨時休業)」を呼びかけた。警察機動隊は各地で警戒を厳にした。早朝6時、既に10人前後の機動隊員が観塘線黄大仙駅構内で巡回した。地面の沙田坳道と龍翔道交差点辺りにも凡そ10人の機動隊員が警戒した。マスクをつけた、親中派「青リボン」と思しき徒党が雨傘を携えながら、目を光らせ、黄大仙駅のプラットホームで行き来した。抗議活動を妨げるべく、警察と「協力」した。

その間、週刊誌『壹週刊』の記者がプラットホームで取材した際に、覆面した連中の行動に不審と思い、カメラでその様子を撮影したところ、連中に突き飛ばされた上、カメラを壊された。機動隊は通報を受け、プラットホームで事態把握に務めたが、その間にも連中が頻りに記者を「貴様はどの新聞社のもんだ?ぶっ殺されたか?」と恐喝し、口汚く罵った。調査の後、警察はうちの金髪の黒ずくめの中年男性を一人連行した。襲われた記者は病院に検査入院した。警察当局によると、事件で男性が1人、女性が1人逮捕された。男性の容疑は器物損壊と傷害罪、女性の容疑は傷害罪だったという。

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蘋果日報