覆面した親中派徒党が違法集結 警察機動隊は見てみぬふり

10月30日晚上、新界北西部の屯門に起きた謎のガス集団中毒を受け、住民は再び警察の大興行動基地前に集結、警察に事件説明を求めた。

夜9時頃、過激親中派団体「忠義民団」の石房有が数十人の徒党を率い、大興行動基地前に集まり、警察への支持を表明するとともに、デモ側の市民を「ゴキブリ」呼ばわりし、記者を「黒記者」を蔑んだ。

その後、警察機動隊は青色の警告バナーを掲げ、現場の人に違法集会の旨を伝えた。石房有が途端に「俺らは警察の後ろについて行くぞ」と宣言した。

現場映像を見るに、機動隊は最初に石房有が率いた警察支持の徒党を無視し、車道に出た後、事件説明を求めた民衆にのみ警告を発したが、後に石房有等にも警告した。警察支持者が約15分後解散し、離れた場所から物見をした。

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