被逮捕者に私刑の疑い 警察非常線の裏側に大量の血

10月27日夜10時頃、警察特殊戦術小隊が九龍半島中部の繁華街旺角の裏通りにデモ参加者を追い詰めている際に、通菜街辺りに一人のデモ参加者を押し倒した。そのデモ参加者は抵抗しなかったにもかかわらず、特殊戦術小隊員に警棒で頭部を殴られ、頭頂部が出血した。

その間、記者が撮影取材しようとしたが、識別番号「PTU Z2 2/8」と「PTU Z_ 1/8」に頻りに追い返されたり、突き飛ばされたり、終いに強力なレーザー発生装置で記者のカメラに向けて照射し、記者の撮影取材を妨害した。その後、再び事件現場に入ったが、地面に血が散らばっており、その上にプラスチック袋やビール缶などのゴミが散在したことがわかった。市民の目撃情報によると、当時警察官がプラスチック袋を血痕の上に捨てており、血痕を隠そうとしたのではと疑われる。

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蘋果日報

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