自家用車は市民を突き飛ばし 車内に伸縮式警棒発見

新界北東部の大埔にて、自家用車が猛スピードで通行人に突っ込んだ事件があった。午後2時過ぎ、大埔の公営住宅運頭塘邨前、運転手が車で黒服を着た30歳男性を突き飛ばした。ネット映像を見るに、灰色のホンダ自家用車が全速力で前方にいた男性を突き飛ばした。その男性が突き飛ばされ、車のフロントガラスに接触してから、地面に落ちたが、幸い車の下敷きにならずに済んだ。その後、運転手が一旦車を後退させ、その場から逃げようとした一方、負傷した男性がやっと立ち上がり、白服を着たもう一人の男性とともにその自家用車を追跡し、責任追及しようとしたが無視された。

負傷した男性は当時、友人の車で運頭塘に行く途中、ナンバープレート「EK 4304」の車の運転手と口論したが、双方の車は運頭塘バスターミナルに着いた後、「EK 4304」の運転手はその男性に対し「いつまでついてくん気だ、てめえ?やるのか?」と怒鳴った後、車で車道を封鎖した。男性は友人の車から降り、相手と言い合ったが、襲撃した運転手は車から伸縮式特殊警棒やナイフで外に向けて振りかざした。男性は身を躱したら、特殊警棒が地面に落ちた。その後、運転手が車を後退してから、猛スピードで男性を突き飛ばしたという。

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蘋果日報

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