私服警官二人が拳銃を出し一般市民を脅かす(沙田)

警察官が拳銃で市民を脅かすのがもはや日常的な事になっている。本日、香港で多くの地区において、デモのため道路が塞がれ、17時頃に私服警官が車で沙田郷事会と与源禾路の交差点を通過した際、道路をブロックしているデモ参加者に遭遇。その後、3人の私服警官が下車、その中の二人が道路にバリアを設置しているデモ参加者及び一般市民の方約10人に拳銃を向けて,「下がれ!全員下がれ!」と叫んで、もう1人の警官は警杖を出していた。目撃者は「デモ参加者はすぐ撤退して、警察官を攻撃する行為も一切なかった。警察官はすでに暴走している状態に陥り、思うままに拳銃で市民を脅かすことになっているではないか」と話した。

「危険な時しか拳銃を使わないと言っているのに、そのとき彼らを攻撃する人一人もいなかった。他の武器ではなく、市民に拳銃を向けた。」目撃者によると、二人の私服警官はその後、更なる行動をとることなく、ただ自分たちの車をブロックしているバリアを片付けただけで、また車に戻り、その場を去っていた。しかし、当時、他の自家用車とバスはまだ道路上に設置されたバリアにより進めることができないままだった。

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