武装警察は警棒で記者の後頚部殴打の末に逮捕 様子を撮影した記者も襲撃を受けた

夜にかけて、武装警察は九龍の繁華街・旺角山東街辺りに市民を強制退去し、一部の市民を逮捕した。警察官は頻りに記者を歩道に追いやった。白色のヘルメットをかぶった『癲狗日報(狂犬新聞)』の記者は、当時彼が既に歩道にいて、どうやって「歩道にいく」かわからないと口答えした途端に、警察官にペッパースプレーを噴射された後、数人がかりの警察官に壁に追い詰められた上、警棒で殴られ続けた後、再びペッパースプレーを噴射された。現在その記者は逮捕された。

その様子を撮影取材した台湾公共テレビのフリーランスジャーナリスト黎家威は、「その記者が殴られた様子を撮影したところを警察に見つかり、頻りにカメラを止めろと言われ、警棒やペッパースプレーで攻撃された」と話した。

様々な角度からの事件映像は以下の通り:

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