武装警察は警棒で住民を頭部出血まで殴り 失神させた後 使用済みマスクで止血

香港政府が新界南西部の西貢に武漢肺炎の隔離施設を設ける計画に反発した現地住民が午後、区内にデモ行進を行った。警察機動隊は現場に到着、違法集会の理由で市民を強制退去させた。

機動隊が後に私有集合住宅翠塘花園(レイクサイド・ガーデン)に侵入し、市民等を攻撃した。その間、一人が武装警察に警棒で頭部を殴られた。頭が血だらけになったその男性は地面に倒れ、意識不明になった。

その様子を見た現場警官が慌てふためき、大きな声で「ここに救護員がいるか」と叫んだ。ボランティア救護員が現場に着く前、機動隊員は負傷者が使ったサージカルマスクで止血しようとしたがうまく行かず、その後救護員がけが人に応急措置を施した。

約10分後、救急車が現場に到着、男性を病院に搬送した。ボランティア救護員によると、けがした人が大量出血したが、後に意識を取り戻した。

PSHK

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