武装警察は記者の手とカメラを叩いた

新界北東部の大埔にて、今夜9時半頃、何者かが警察に発砲したとして、警察は一人の男性を現行犯逮捕した。事件で物見の市民が現場に集まり、警官を指差して罵った。それに対し武装警察は催涙弾を発射し、市民を追い払った。その間、警察官は警棒で独立系ネットメディア『立場新聞』の記者の手とスマホカメラを八回以上叩いた。

事件の報道映像を見るに、当時大埔区の黄兆健次期区議は警察に身柄拘束された。現場に撮影取材した記者が数多く、うち一名が機動隊員に手を叩かれた。「警察官は警棒で記者の手を叩いた」と記者が話した途端に、当事者の警察官は再び取材陣に近づき、警棒で記者のスマホを6回叩いた後、警棒で記者を威嚇した後、警察の非常線に後退した。

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立場新聞