武装警察は学生記者を侮辱の上 法律条文を曲解 肖像権を捏造

警察機動隊は再び大学の学生記者の身分に疑いを示し、香港城市大学学生メディアの記者を記者ではないと称した他、学生記者が被逮捕者の写真を撮影して公開すると司法妨害に繋がると言いがかりをつけた。

城市大学学生記者の調べによれば、警察の見解に誤りがあり、記者の身分は司法の公正性に影響がない。

香港法例第221章『刑事訴訟条例』によると、司法妨害の構成要件に該当するよくある行為は訴訟の公正性を妨げることを目的とする情報の流布であるが、城市大学学生記者が行ったのは一般的な取材活動であり、その内容には司法手続き中の案件に関わるものがなかった。

また、二人の覆面警官は、香港に肖像権があり、記者に撮影するなと警告した他、記者に近づき、撮影妨害しようとしたが、香港法律には肖像権に関する条文が存在しない。

なお、その二人の機動隊員は学生記者を「アホ」と侮辱したが、その後、指揮官が二人に近寄り、撤退を命じ、二人を黙らせた。

城大編委