武装警察は公園内の一般市民男性を押し倒し 警告なしに銃を構えた

10月6日、九龍西部の大埔道と福華街の交差点付近にある公園で、特殊戦術小隊員は突然一人の男性に向けて走っていき、男性を押し倒した。当時の映像を見るに、一般市民の男性はマスクをつけているが、周りに誰もおらず、男性自身も不審な動きがなかったため、違法集会や、社会の安寧を乱す等の容疑に該当しない。

その後、銃を構えた武装警察官が一人、増援に向かった。その武装警察官は脅威を感じたわけではないにもかかわらず、警告なしに、物見の市民に銃口を向けた。