武装警察はショッピングセンターや私有集合住宅に突入 年寄りに暴力

警察の暴力を訴えるべく、新界北東部の大埔の住民が凡そ100人、ショッピングセンター「大埔超級城」の中庭に集まり、シュプレヒコールを叫んだり、歌を歌い上げたり、折り鶴を折ったりした。一部の住民は折り紙で床に「反抗」や「FREE HK」などのメッセージを表した。警備員が活動に介入しなかった。

夕方にかけて、警察機動隊は銃を構え、ショッピングセンターに二回侵入した。そのうち一回は指揮官の命令を無視した形で行われたものだった。機動隊員は市民を見るや「ゴキブリ」と怒鳴りつけ挑発した。なお、武装警察はショッピングセンター前に黒色の警告バナー(催涙弾使用警告)を掲げた他、黒服を着た青年に職務質問を行った。

夜7時過ぎ、警察官は年寄りの女性にペッパースプレーを噴射した際に、同僚の警察官を巻き添えにした。また、少年や少女が警察に身柄拘束された後、どこかに連行されていった。

100人以上の機動隊員は、何者かがテラスからレンガを投げつけたとして、私有集合住宅大埔中心に突入、市民を逮捕した。大埔中心の警備員は警察に通報した者がいなかったと説明したが、警察は令状を呈示しないまま、大埔中心に侵入した。

現場の様子を見るに、警備員は警察の侵入を阻止しようとしたが、警備会社の上層部が警察の侵入を許したため、なすすべがなかった。

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