武装強盗調査中 警察は住民に銃を向けた

2020年3月5日午後3時頃、九龍西部の住宅区深水埗にて武装強盗が発生し、容疑者が建物内に潜伏しているとの通報を受け、警察は現場に出動し、周辺を警戒し、数名の通行人を取り調べたところ、別の市民が雑居ビルから降りた。その市民に対し、武装警官がMP5サブマシンガンを向けられながら、「動くな、両手を上げろ」と怒鳴りつけた後、身体検査を行った。

後に建物内にて調査が行われたが目立ったものは発見されなかった。その後、現場の封鎖は解除された。警察側は虚偽通報の疑いがあると判断し、事件を「警察力の不正利用(wasteful employment of the police)」として処理した。

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