機動隊員は立法会議員を挑発 レーザー照射の上に「ゴミ会に帰れ」の罵声

香港人権団体民間人権陣線(民陣)の元日大行進が警察当局の強権発動により中断させられた、2020年1月1日夜9時頃、香港島の繁華街、銅鑼湾軒尼斯道(ヘネシー・ロード)にて、数多くの覆面機動隊員は頻りに現場の民衆を挑発し、市民と記者たちを「ゴミ」と「黒記者」呼ばわりした。民主党所属の立法会議員鄺俊宇は警察行動を監視に現場に赴いたが、理由もなく機動隊員に大声で「ゴミ」や「(広東語で立法とゴミの発音が近いことに因んだか)ゴミ会に帰れ」と怒鳴りつけた後、強力なレーザー装置で鄺氏と現場の人々を照射した。

しかし鄺氏が激昂した機動隊員の(警察当局は頑なに開示拒否の警察官識別番号ではない)行動識別コードを声高に読み上げた途端に、レーザー装置をつけた機動隊員は瞬く間に装置を消し、マスクをつけた。

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