検疫施設巡回中 警察官はマスクを外し喫煙

香港政府はチャーター機を手配し、閉鎖された武漢市から香港市民を引き揚げ、臨時検疫施設として利用された公営団地、新界火炭の駿洋邨に隔離させた。3月4日夜、警察官が駿洋邨周辺に引き続き駐在した。伝染病の隔離施設にもかかわらず、警備にあたった警察官がサージカルマスクを外し、タバコを吸っていた。

立場新聞