検察令状に律政司の頭文字のみ 検察官の署名なし

日本の法務省に該当する香港律政司が11月1日、インターネットにおける暴力扇動の言論の取り締まりについて、裁判所に一時差止命令請求を提出したが、請求令状の署名には単に律政司の英語名「Department of Justice」、「原告即ち律政司司長のために」を意味する「For the Plaintiff」と手書きで書かれたDOJ三文字しかなかった。

律政司司長と警務処処長合同で提出した、警察官とその家族の個人情報に関する一時差止命令請求令状にも、似たような対応も見受けられた。

今まで、検察当局から請求令状を提出した際に、令状には担当の検察官氏名が示されており、検察官の署名も入れられた。

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蘋果日報