岑子杰再び襲撃され 警察が事件現場の証拠湮滅

民間人権陣線の代表岑子杰(ジミー・シャム)は今夜(16日)、九龍の繁華街である旺角(モンコク)にて襲われた。それは8月29日の襲撃以来、二度目の襲撃事件だった。事件現場の地面に血があちこちに付着しており、警察官が現場に到着した後、規制線をはって証拠の収集していた。しかし、ネット上にあがったビデオによると、制服警官一人は規制線の内側に歩いている間に、理由もなく岑氏が残ったと思われる血痕に踏んだ後、ちらっと自分の靴の底を見て、何事もなかった素振りをした。

ネットでは警察の行為は証拠の破壊と司法妨害ではないかと不満な声もあった。ネットの住民はビデオを見るや、警察官の行為が証拠湮滅、司法妨害にあたるか不審に思った。

午後11時過ぎ、記者は事件現場に到着した時、現場に警察の規制線がすでに撤去され、地面に残った2つの血痕になんの標識も無ければ、警備する警官もいなかった。

Facebook

Facebook

Facebook

Youtube

蘋果日報

蘋果日報