夜の会談中に武力行使の警告 学長と副学長ともに催涙ガスの餌食 警察の銃乱射で大学が戦場に

香港警察は新界・沙田にある香港中文大学に猛襲をかけた2019年11月12日夜、学長段崇智(ロッキー・ツァン)は現場に着き、学生代表と話し合った後、警察署に逮捕された学生を出迎えに行こうとした際、催涙弾に巻き込まれたが、他の教職員に守られながら現場を去った。警察機動隊の攻撃が凄まじく、デモ隊にゴム弾を絶え間なく連射したのに対し、防衛線を張った学生らは雨傘、ダストボックスで耐え凌いだ。その間大勢の学生が流れ弾に直撃、学生の男性は頭を撃たれた末に倒れ、意識不明に陥った。後に室内に運ばれ、ボランティアの救護班に応急処置してもらった。ネットメディア「香城公民媒体」の記者一名も数発のビーンバッグ弾に頭部を撃たれ、斜面から転がり落ちたため病院に搬送された。中文大学の学生からの情報によると、大学敷地内の負傷者数は60人以上にのぼった。

夜9時過ぎ、吳基培副学長は、学校側が警察の現場指揮官と休戦協定を結んだと発表した上、デモ隊に後退を促したが、その間警察からの催涙弾発射は止まなかった。絶えず銃声の中、一発の催涙弾は吳氏の後ろに爆発した。直ちに体調不良に陥った吳氏に学生がゴーグルをつけてあげた。中大学生の情報によると、警察が当日中大敷地内に2356発の催涙弾、ビーンバッグ弾とゴム弾を放った。

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