周梓楽の死を追悼する市民に 機動隊員が心のないやじ

香港科技大学学生周梓楽が立体駐車場から転落死してから二ヶ月が過ぎた。多くの市民が新界南東部将軍澳の公営住宅尚徳邨の事件現場に集まり、黙祷を捧げた。

その間、警察は集まった市民を挑発し、双方は罵詈雑言を応酬した。警察は市民に「今夜周梓楽の霊が貴様に会いに行くよ」と怒鳴ったのに対し、市民側は警察に歩道橋から飛び降りろと叫んだ。

二ヶ月前、周梓楽が立体駐車場から転落して重体、警察に救助を30分ほど遅らせ、病院の集中治療室に搬送されたが手遅れになり、4日後亡くなった。

警察当局は周梓楽が自ら飛び降りたとしたが、ネット上のオープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)有志の考証によれば、周梓楽が転落される前、外から銃撃を受けた可能性がある模様。

浸大編委