勤務中の警察官 警察装備に勝手にデコを取り付け

11月2日午後、香港島の繁華街銅鑼湾において、独立系ネットメディア『立場記者』記者は、警察公共関係科警察官が背負うリュックサックにエンブレムを飾られたのを見つけた。そのエンブレムには包丁とともに「民族英雄 大力贈」の文字が印された。

同夜、ネットメディア「新伝網(Symedialab)」の記者も、香港島の中心業務地区中環干諾道中にて、「警察加油」の飾りを制服につけた警察官を目撃した。

警察官の行動指針である『警察一般命令(Police General Order)』 第15章のCによると、警察官が制服を着て職務を執り行う際に、腕時計一点と指輪二点まで身につけることが許されるが、それ以外の宝飾等の装飾品を顕にしてはならないと規定される。その二人の警察官が『警察一般命令』違反の疑いがある。

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