公営住宅団地に催涙弾百発放った

11月12日夜11時過ぎ、警察起動隊員が再び大挙して新界南西部にある公営住宅団地・葵涌邨に侵入し、2人を逮捕した。現地住民は機動隊に葵涌邨から離れるよう求めたが、警察は団地の中に催涙弾とゴム弾を大量発射した。

団地の住民は一階まで降りて、家に80歳過ぎの老人が暮らしており、催涙ガスが年寄りに健康被害を及ぼす恐れがあると言い、機動隊に催涙弾の発射をやめるよう求めたのに対して、機動隊員が高ルーメンのフラッシュライトでその住民を照射した。

機動隊員は翌日深夜1時45分に一旦現場から離れたが、同未明3時頃現場に戻った。当時、現場には住民がほとんどおらず、記者しかいなかったが、警察は人のいなかった上角街に催涙弾を発射した。3時26分、大勢の機動隊員は葵涌邨敷地内に侵入し、取り調べを行った。その後、香港城市大学の学生記者を見かけた途端、記者に安全距離を保てと命令したが、当時記者の居場所は警察から遠く離れた。

なお、ネット住民は、勤務時間外の警察官と思しきものが現場に拳銃を構えた様子を撮影した。

参考資料(繁体字中国語):

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城大編委

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