催涙ガスが洋服店内に 商品が全廃棄の恐れ

武装警察は九龍中部旺角亞皆老街と通菜街の交差点にて催涙弾を乱射し、催涙ガスが洋服店に入り込んだ。ボランティア救護員は巻き込まれた市民に応急治療を行った。催涙ガスの化学物質が店内の洋服に付着。店が商品を廃棄するかは不明。その後、香港城市大学学生新聞の記者が店の前に催涙弾の薬莢を見つけた。

一方、催涙ガスが付近の飲食店にも入り込み、店内の顧客が巻き込まれた。

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