住民の危険を顧みず、数度銃や催涙弾を撃った。

夜7時、機動隊は大圍駅外の車公廟道で催涙弾を連続で撃ち、抗う者達を駆逐した。ある大圍に住んでいる住民は記述した。自分の90才の親は催涙弾の撃った場所の近く「新翠邨」に住んでいる。父もう不随で歩けない。現場に残ったのは警察と記者だけなのに、誰も前進したり衝突したりしていない状況で、頻々と催涙弾を撃ったのは「有り得ないこと」。

今月10日、喘息持ちの滕さん(95才)は大圍駅の近くを通って、警察が催涙弾を撃つことに会った。その時、彼の目と皮膚がちくちく痛んで、後は息切れして、水疱もできたので、医者に診てもらうことにした。普段より強い薬をもらった。滕さんの孫は記述した。前爺さんは一日一回で気管支拡張薬を吸っていたが、今3回までだ。その日の数日後でも爺さんは怖がって、家を出るところか再診も行きたくない。その原因はクリニックと病院は警視庁の近くだ。ある1才未満の女の赤ちゃんは同日、催涙ガスの原因で10日が経て皮膚が腫れる範囲が広くなったと疑いがある。この子のは母は記述した。その日、警察が催涙弾を撃った時、家族4人は大圍駅の近くを通っていた。主人はすぐ子とも二人を抱えて逃げた。もう公立病院に連れて行った。医者によると、この間に類似の症状が持つ子ともが数名もいるそうだ。原因は催涙ガスのではないかと疑いがある。

立場新聞

RTHK