交通課警官は安全な状態下に三発の実弾射撃 中学生が銃撃され意識不明

2019年11月11日午前7時過ぎ、香港島東部の西湾河にて、デモ参加者と揉み合いになった制服警察官は、三発以上実弾を発射、少なくとも一人が腹部を撃たれ、地面に倒れた。銃撃の現場一面に血だらけになった。襲撃の映像を見るに、白色の制服を着た交通課警官関家栄は、白いジャケットを着た、何も敵対行為しなかった男性一人に襲いかかった上、銃口を男性の胸に当てた。それを見て、側にいた黒服の少年は徐に近寄った。当時、黒服の少年は手に何も持っておらず、警察官に何も敵対行為しなかったにもかかわらず、関家栄は警告なしに少年の腹部を銃撃した。撃たれた少年は顔色が青白くなり、意識が失う模様。現場の機動隊員は少年に応急措置どころか、結束バンドで少年を後ろ手で拘束した後、少年を引っ張り上げ揺さぶった。しかし少年は一向反応を示さなかった。救急車が現場到着した際に、少年は意識を取り戻し、かろうじて立ち上がった後、逃げようとしたが現場の警官に取り押さえられた。

調べによれば、実弾が少年の右腎臓、肝臓と肝門脈を貫通、弾頭が背中に挟まった。少年は香港島の公立東区医院に搬送され、緊急手術を受けた。

警察当局は、少年の拳銃強奪で警察官の実弾射撃を正当化しようとしてきたが、11月22日現在、銃撃れれた少年が拳銃強奪に関連する罪名ではなく、違法集結の容疑のみで起訴されたため、その言い訳が崩されるのではないかと指摘されたが、警務処長鄧炳強は別の容疑で少年を再逮捕する可能性を排除しなかった。

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