中国製催涙弾は燃え上がり 再びアスファルト舗装を溶解

午後にかけて、武装警察は香港島のそごう銅鑼湾店周辺に催涙弾を大量発射した。そのうち、同午後4時15分にそごう銅鑼湾店前に発射された催涙弾の薬莢には、尋常ではないほどに着火した。

同夜、波斯富街(ペルシバル・ストリート)にて、高温でアスファルト舗装を溶解させ、地面にはめ込んだ様子を市民や記者が目撃した。現場には催涙弾のキャニスタや焼け跡が残った。

また、水をかけると催涙弾から青峰色の液体が流れ出したところを市民が目撃した。シアン化物が原因かと疑われる。市民系ネットメディア香城教育電視は抗議現場の多箇所に高濃度のシアン化物を検出した。民衆は、警察が使用したのは中国製のものかと疑い、その高温と有毒物質は市民に健康被害を及ぼすのではと危惧した。

事件映像・リンク:

Facebook

蘋果日報

立場新聞

連登討論區

中文大學校園電台